刊行物

原子衝突学会では原子衝突分野の発展のため、会員に有用と思われる情報を電子ファイルにて無料配布しています。
会員の方は会員専用ページからダウンロードすることができます。
非会員の方は、以下のページから刊行物の目次がご覧いただけます。原子衝突分野へ興味が御座いましたら、積極的なご加入をお願い致します。

別冊「しょうとつ」

タイトル 内容 頁数 発行日
原子衝突実験の歩み
-独断と偏見で選んだ10大(?)実験-(目次)
市川行和氏が学会誌「しょうとつ」で連載したシリーズ記事。原子衝突10大実験を解りやすく解説。 42 2009年08月27日

原子衝突ハンドブック

タイトル 内容 頁数 発行日
原子衝突ハンドブック-基礎編-(目次) 原子衝突実験に必須となる、様々なビーム源(イオン源、電子線源、分子線源、光源等)や分析器(エネルギー、質量等)、検出器の設計図を収録。 160 1980年
(電子公開:2013年1月)
原子衝突ハンドブック-装置編-(目次) 光、電子、イオン、中性粒子等を用いた様々な衝突実験で用いられる実験システムを、実験の種類別に図面付きで解説。 216 1980年
(電子公開:2013年1月)
原子衝突ハンドブック-技術編-(目次) ビーム技術、散乱実験技術、信号検出技術、データ処理技術、真空技術等の概説や実践時に知っておくと良いノウハウを収録した原子衝突実験の技術編。 154 1980年
(電子公開:2013年1月)

日本における初期の原子衝突研究についての覚書

このたび、原子衝突研究協会および原子衝突学会の創立や発展に会長として尽くしてこられた 渡部力、高柳和夫両氏が、「日本における初期の原子衝突研究についての覚書」と題する1980年代までの我が国での原子衝突研究のレビューを、松澤通生元会長の力添えを得てまとめられました。この内容は現役の学会内の研究者に大変貴重かつ有益と考え、学会会員専用ページのアーカイブに加えることとしました。

タイトル 内容 頁数 発行日
日本における初期の原子衝突研究についての覚書(目次) 創成期から1980年代までの我が国での原子衝突研究のレビュー 122 2016年12月5日

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